筐体の設計・製作なら! Produced by 田中金属

筐体ファクトリー

□30~1000クラスの金属筐体の設計・製作なら! Produced by 田中金属

選ばれる理由

筐体ファクトリーには、お客様から選ばれる5つの理由があります。

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理由1:□1000級までの筐体サイズに特化

最速のスピードと、最高の品質、適正なコスト

“筐体ファクトリー”は、□1000級(□30~□2000程度まで)サイズの筐体製作をもっとも得意な仕事にしています。
もちろん□3m、□4m級の大きなサイズの筐体設計、製作も不可能ではありませんが、私たちのスタンスは、お客様に初回のお問合せからお見積りの回答、製作納期、そしてその品質まで、最速のスピードと、最高の品質、適正なコストで筐体をお届けすることです。
あえて□1000級までと明言するのは、私たちの本当に得意な領域に絞り、お客様に最もメリットのある形で私たちの筐体製作サービスをご提供するためです。
この領域であれば筐体はもちろん、金属フレームやブラケット、キャビネット、ほか精密板金部品など数多くの実績があります。
ぜひ一度、ご相談ください。

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理由2:筐体設計から一貫対応

設計と、各工程先の手配はもう不要です

“筐体ファクトリー”は、お客様の必要とする筐体の製作を、3Dデータ製作から製作まで一貫で請け負います。

「このサイズの筐体が欲しい」「中にこんな機器が入る前提の金属フレームが欲しい」
私たちはこういったお客様のご要望を聞いて、最適な形状、サイズ、機能の筐体をご用意します。
また各工程ごとに違うサプライヤーに手配する必要もありません。
お客様に一切の負担は掛からず、組立、塗装、完成した状態で製品をお客様まで納品いたします。

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理由3:筐体VA・VE提案の実施

お客様への付加価値を追求することが私たちのものづくり

“筐体ファクトリー”は、お客様の製品に対して、筐体製作ならびに関連の深い板金加工技術のプロフェッショナルとして、VA・VEなどコストダウン、品質向上、納期短縮につながるご提案をいたします。

たとえば筐体の各部におけるボスの仕上げ、ダボの位置、角部のR曲げ指示寸法など、設計図面を少し変更するだけで製作コストダウンが実現できたり、納品までのリードタイムが短くなるポイントが数多く存在します。

私たちは、図面通りのものを言われた通りに作るという仕事には満足しません。
筐体設計製作、板金加工のプロとして、お客様にどのような価値が提供できるか、そのことを考え続けています。
日本国内でものづくりを続けていくためには、技術を深め、製造技術以外の付加価値を高めることを追求していく必要があると考えているからです。

その活動例のひとつが私たちが発行している「筐体設計技術ハンドブック」やWEB上で公開しているVA・VE設計事例です。これらの事例は私たちが設計・開発者の方と関わる中で、行ってきた提案を平易な形にまとめたものです。実際にこれらを見て頂ければ、私たちが行っている提案とその内容を理解していただけます。
無料で公開、進呈しておりますのでぜひご請求ください。

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理由4:安心の技術と品質

製作技術の追求と高品質の維持は部品サプライヤーの使命

一口に筐体といってもその用途や仕様環境、求められる機能は多岐に渡ります。単純に中に入る機器や、内容物を覆うだけのカバー用途として用いられることもあれば、防水性や防爆性、防塵性といった機能が求められることも珍しくありません。

私たちが手掛ける筐体は、数多くの用途、機能、業界に分かれます。医療業界や通信インフラ、食品機械など、あらゆる業界、用途に用いられてきた筐体の製作実績とノウハウがあります。
たとえば医療業界や食品業界といった、人体に深く関わる製品の筐体は、溶接焦げやバリなど存在することが許されません。そのため私たちは制作した筐体の検査は勿論ですが、問題が発生した場合は前工程にフィードバックを掛け、製造技術を見直す仕組みを作っています。

また、蓄積された技術の維持、継承を目的として、積極的に技術評価の場にも参加、機械メーカー主催の技能競技会で優秀賞を獲得するなど、高度な技術を示す数多くの実績があります。

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理由5:創業60年の実績と信頼

お客様より先に、最適なものづくりをする

筐体ファクトリーを運営する田中金属は、終戦後、創業者が自宅の一角で板金加工を始めたところから始まりました。創業当時は簡単な建築材用の板金加工品や、カバーといったものを製作していましたが、次第に主要なお客様の業界が産業機器業界に移っていき、これらの業界向けの精密板金加工が主力事業となりました。
そして2代目社長がデジタル化に注力したことを契機として、仕事の中身を大きく変えてきました。お客様から図面を頂くだけでなく、お客様のご要望を読み取り、最適な筐体や板金品をご提案するようになったのです。

つまり、設計者の方の設計の意図をくみ取り、目的に応じて最適な筐体製品をご提供することができるようになりました。そして、そのためそれまで取引のなかった他のの業界のお客様からも仕事を頂けるようになりました。
今では単純に設計者が書かれた図面を加工するだけでなく、自社で設計が可能であることが私たちの強みのひとつになっています。

筐体ファクトリーでは私たちが手掛けた金属板金フレームのほんの一部(許可をいただいたもの)ですが、製品のポイント共に実績として掲載しています。ぜひこれらをご覧いただき、私たちの実績を知っていただければと思います。

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